製品・技術情報

放電加工・表面処理

型彫放電加工

加工物を電極の形状に応じて加工する方法で、難削材の精密微細加工に適しており、0.02mm幅のスリットのようなマイクロレベルの微細加工からロケットエンジンノズルスカートのような超大型加工にいたるまでの精密三次元加工を可能とします。

型彫放電加工
型彫放電加工

放電加工事業における当社の体制

1.材料の仕入れから納品までの一貫加工が可能です。
2.半製品や試作品における受託加工も喜んで承ります。
3.加工内容に併せた機器販売とお客様のニーズに併せた対応も可能です。

放電加工事業における当社の強み

①半世紀以上にわたる加工実績。
②放電加工(金属加工)の専業で国内最大規模
③微細加工から大型加工まで幅広い対応が可能
④自社開発専用機による加工改革と原価低減を実現
⑤電極の自社製作によるスピード対応が可能

事例紹介

事例紹介 事例紹介 旋盤加工・放電加工で作製した電極を使用し、C軸回転を組み合わせながら、加工することにより、このような複雑な形状の加工が可能となります。
この加工を用いることで「S字」の加工も可能です。
事例紹介 機械加工と型彫放電加工によりねじれ形状、斜流形状、など複雑な形状のインペラ製造が可能です。
事例紹介 事例紹介 当社では、ワイヤーカット放電加工機と放電加工機が1つになった微細加工専用の加工機を保有しております。
ワイヤーカット放電加工を用いて、微細な電極を加工し、微細な穴・スリット( ※最小スリット巾0.02mm、最小穴径Φ0.02mm )などを加工することが可能です。
このような微細な加工は、人工的な微細傷(人工欠陥)として、試験片等に利用されております。
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