IR情報

株主還元策

株主還元の考え方

株主様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと考え、現在及び今後の事業収益をベースに継続的かつ安定的な利益還元を基本方針としております。

内部留保資金につきましては、当社の特化技術の拡充、生産性向上、新技術・新製品の開発など経営基盤の強化及び拡大を図るために有効に投資してまいりたいと考えております。

配当金の推移

単位:円

  26年2月期 27年2月期 28年2月期 29年2月期 30年2月期
1株当たり配当金 20 20 10 15 15
配当性向 28.2% 32.0% 136.5% 45.7% 30.6%

また、剰余金の配当につきましては、当社の業績が得意先の受注・生産動向及び外注政策等により変動しやすいことから、年間利益の確定する期末(年一回)に配当を行うことを原則としております。

なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

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